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懸垂幕川柳に入選!!!

私は川柳が大好きで、疲れて帰ってから朝まで詠むこともあるほどです。
しかし、今まで多くの川柳募集に対して出したことが無く、今回はじめて、百貨店主催の「全国けんすいまく川柳」に挑戦しました。なんと1位が100万円!それ以外の賞は1万円。さてさて、私の作品は……。おかげさまで、1位ではありませんでしたが、入賞して阪急百貨店うめだ本店に飾られました。
 川柳はもはや私の生活の一部。桂三枝さんの上方文化人川柳「相合傘」から始まり、そこで中田昌秀さんという先生に出会って、会員である新野新、古川嘉一郎、旭堂南陵、成瀬國晴先生など錚々たるメンバーと席を並べ、お酒を飲みながら、ワイワイとざっくばらんに川柳を詠み合うという素晴らしい環境で楽しんで来ました。
そして今回、遅まきながらの初応募、そして初入賞。とても嬉しかったですし、こういう面白さがあるんだな……と改めて発見できました。発表までの間、100万円もらったらどうしよう?みんなで旅行に行ったり、百貨店でなにか買ったりしている映像が目に浮かんでくるんです。宝くじと同じ感覚です。当たるわけがないのにワクワクドキドキ…。このウキウキ感は、子ども時代の「ごほうび感」に似ています。
私は小学校のころ、勉強をしない代わりに(笑)運動神経は人よりよく、運動会の花形でした。運動場の半周くらい抜く足の速さで一等になり、ノートや鉛筆をもらったものです。おかげで、六年間一度も鉛筆とノートを買ったことがありません。
今では徒競走など一等、二等をつけたらダメ、という平等を重んじる風潮があるそうですが、私の時代は「それぞれのジャンルで、できる子を讃えてくれる」という教育方針が通っていたので、スポーツ万能な子は景品をもらったり、絵がうまい子はトロフィーをもらったりして、ごほうびをいただいたものです。
この懸垂幕川柳の入賞で、その頃の高揚感がよみがえってきました。物や賞状がもらえるというのではなく、一番嬉しいのは、「やり遂げた充実感」が評価として確信できる事です。2001の食博でもらった料理コンテスト1位(「呉春鍋」)も、料理人たちの誇りだったのは、「頑張ったら認めてもらえる」というのが裏にあったのです。「頑張ると、こんな喜びがある」というほんわかした充実感。それが今回の懸垂幕公募で、再び芽生えました。「おーいお茶」や「サラリーマン川柳」などにも、挑戦してみようかな…??と思っています。
 阪急百貨店うめだ本店は現在、工事中で、懸垂幕という形ではなく、地下に通じる階段のところに、全国1位の人と、入賞3人、合わせて4人分の川柳が飾られていました。それを見つけてメールや手紙を送ってくださる人が多く、「こんなに見ていらっしゃるんだ!」と少々驚き、嬉しく思いました。
 この懸垂幕公募は、私が新しく通わせていただいている「川柳五月山」で最初にいただいた情報でした。「川柳五月山」は、「相合傘」とはまた違った川柳の面白さを教えてくれる場所です。「相合傘」の例会が、金、土曜日の月2回で、残念ながら食べもん屋をしている私にとってはほとんど参加できない曜日です。「寂しいな」と思っていた矢先に、教えていただいたのが「川柳五月山」でした。つくづく、会によってできる句(私の気分によるところ大ですが)は全く違うものだ、と通うたびに驚きます。たとえば「相合傘」では「デブデブというなあんたもかなりやで」でワッハッハ……と笑いを取ったものですが、「川柳五月山」では、先日「月」というお題で詠んだ私の句は、「月光の蒼さに座りひとり酌む」。うって変わって厳粛なムード。どちらも大好き川柳ですが、これからどんな句が生まれるのか楽しみです。
私にとっては、金・土夜の「相合傘」がだめなら昼の「川柳五月山」があるさ、という勢いで、忙しくとも絶対続けたいと思っています。川柳万歳!です。
 とはいえ、これから年末にかけて、インフルエンザの猛威におびえる中、忘年会シーズンの到来に備えて、思うように句を詠めない日々が続きそうです。
これからは忘年会に向かってまっしぐら・・・
皆様「どうぞ、忘年会よろしくお願い申し上げます」



ケータリング後記

今月も心に残るケータリングがありました。
高台にある新築の高級マンションで、クリスマスイルミネーションの点灯式があり、住人の方々を集め、そのマンションの設計士、ランドスケープ(庭)のデザイナー、照明デザイナーの方々とのパネルディスカッションが行われました。
その後、ベストサーブのお料理でしばし歓談!!生演奏はボサノバ♪♬♪
かっこいいセレブな奥様方でいっぱいのステキなパーティでした。
千麿シェフにケータリングの名刺を40名もの方々がご要望!!
「うちにもケータリングを」と。
何とも嬉しいパーティでした。

もう一件は、昨年に引き続き大手化粧品メーカー様の内定式後の懇親会でした。
このパーティで思いましたのは、今年の不況の中でずい分キリッとした良い学生さんが入社されていると思いました。不況は企業にとって素晴らしい学生さんGETの年なのかもしれません。
時代の流れと痛感
美しい女性に囲まれて。
明日から又、しっかりきれいに厚い厚いメイクをしなければ!(笑)と。


阪急百貨店の通路に飾られていました。
1位の人(賞金100万円)に会ってみたいなぁ(笑)・・・と。


せっかくなので、賞金も持参して記念撮影を!
嬉しい一枚になりました。


セレブな方々の集いでお仕事させて頂けた感動!!
「おいしい」のお言葉に謙虚に感動!!


このピンクと赤がコンセプトカラーの企業様。
又、来年もパーティのご依頼がありますように・・・と。
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