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京都・嵐山の鵜飼
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    先日、京都保津川下流の桂川の鵜飼に言ってきました。
    この渡月橋辺りは、娘時代からよく遊びにきたところです。
    今回の8月16日の鵜飼はたまたま宿泊していましたホテルの貸し切り船で経験することが出来ました。
    鵜飼い・鵜飼・鵜養(うかい)は、鵜(ウ)を使ってアユなどを獲る、漁法のひとつで、中国、日本などで行われていたようです。
    現在では漁業というより、観光業(ショー)として行われている場合が多く、 またヨーロッパでは16世紀から17世紀の間、スポーツとして行われたという。
    鵜飼いの歴史は古く、『日本書紀』や『古事記』にも鵜養のことを歌った歌謡が載っている。
    長い間天皇の歌に記載されている鵜飼も、鵜飼漁で獲れる魚には傷がつかず、ウの食道で一瞬にして気絶させるために鮮度を保つことができる。このため、鵜飼鮎は献上品として殊のほか珍重され、安土桃山時代以降は幕府および各地の大名によって鵜飼は保護されていった。鵜匠と漁場の確保は、大名達にとっても面子に関わることであったのである。
    その一方で、鵜飼は漁獲効率のよい漁法ではないため、明治維新後に大名等の後援を失った鵜飼は減少していき、現在は数えるまでにその規模を縮小している。
    現在の鵜飼は、客が屋形船からその様子を見て楽しむというように、漁による直接的な生計の維持というよりは、もっぱら観光事業として行われている。例えば、愛媛県大洲市の肱川で行われている鵜飼は、戦後の昭和32年(1957年)に「大洲観光うかい」として始まったもので、切手の意匠にもなった。


    現在鵜飼いが行われている地方は、
    山梨県笛吹市(笛吹川)
    石和鵜飼
    岐阜県岐阜市(長良川) 宮内庁式部職鵜匠による鵜飼。
    長良川鵜飼
    岐阜県関市(長良川) 宮内庁式部職鵜匠による鵜飼。
    小瀬鵜飼
    愛知県犬山市(木曽川)
    木曽川うかい
    京都府宇治市(宇治川)
    京都府京都市(大堰川)
    和歌山県有田市(有田川)
    広島県三次市(馬洗川)
    〜通常の黒いウミウに混じって白いウを使う。これは近年、姉妹都市の中国四川省雅安市から送られたものである。
    島根県益田市(高津川)
    山口県岩国市(錦川)
    愛媛県大洲市(肱川)
    大分県日田市(三隈川)
    〜安土桃山時代に宮城豊盛が長良川の鵜匠を招き、日田地方に鵜飼を定着させたと伝えられている。

    万葉集に記載されている「売比河の早き瀬ごとに篝(かがり)さし八十伴の男(やそとものお)鵜飼立ちけり」と詠んだことから、史実に基づき再現されたものらしい。
    今回の嬉しい想い出でもあります、「鵜飼い」!
    なんとも幻想的な雅なイベントがこれからも続けばいいなと思いました。



    昭和初期の鵜飼舟の図ですが、わかりやすく面白いと思います


    京都嵐山の鵜飼ですが、舟は近くの有名料理店が
    この日は予約と。
    急な飛び入り参加は出来ないそうです


    私達が一般的によく耳にするのは長良川の鵜飼!
    プロの写真はきれいに撮れているものだと思います


    今年8月16日に私も経験致しましたこの鵜飼!
    宿泊していた「ホテル翠嵐」の貸し切りの舟に
    乗れたラッキーな経験でした
    posted by: shobentango | - | 02:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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