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美味探求〜大阪コテコテツアーに参加して〜
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    先日大阪にとんとご縁のない方々との二日間をご一緒させて頂きました。
    題して「大阪コテコテツアー」
    なんば花月―NGKの漫才を堪能〜黒門市場〜法善寺横丁〜通天閣界隈散策〜というコースでした。
    同じ大阪に住んでいながら、実際に通天閣まで足を運んだことがなかったことに気づいて、我ながらびっくりしました。
    ”灯台下暗し”とはこのことですね。
    通天閣周辺には串カツ屋さんのお店が並び、どこも申し分のない盛況ぶりでした。
    私たちは中でも有名な老舗の“だるま”さんに入ってご馳走になりました。串カツと言っても、ここで出されるものは大きさが普通の3倍はあろうかと思われる特大なもので、それを実に美味なソースで食べるのです。このソースは「二度づけごめん」と言って、一度だけつける仕きたりになっています。見ていると、どのお客さんもこのルールを守っているようで、ここ大阪の食文化の一端が世界にまで浸透していることを痛感しました。もしかしたら“大阪のたこやき”を知っている日本人よりも、外国人の方が大阪の食文化にくわしいかもしれない。それくらい外国人観光客でどの店も賑わっていました。
    通天閣と言えば、近くには“あいりん地区”があり、公園には数年前までホームレスの人たちがテント生活をしていました。行政の力でその数も減り、今では昔のおもかげも薄れてきた観がありますが、大阪のシンボルの間近に”あいりん地区”を擁し、共存できたことを思うと、全てを包み込んでしまう大阪のふところの大きさを感じます。そこにこそ大阪独特の食文化も育まれてきたのかもしれません。あの決して上品でない串カツの、見事な大きさを思い出しながら、そんなことを思っています。


    黒門市場も、ここはもう中国?韓国?と
    思うぐらい外国語があふれていました


    レトロな100年前の通天閣界隈
    模型がなんとも大阪らしい雰囲気を醸し出していました


    免震回収の図がとてもわかりやすく納得
    長い歴史の中で安全な建物に変化しているのが
    よくわかりました


    あべのハルカスをながめ、眼下には天王寺動物園。
    平和で美しい大阪の空でした
    posted by: shobentango | - | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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