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秋の風にさそわれて
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    白川郷に行ってきました。
    白川郷は荘白川(しょうしらかわ)ともいい、現在は岐阜県白川村と高山市荘川町に分かれているそうです。
    また、稲作に不向きな土地柄で養蚕とともに発達した家内工業の一つで、その発展にあわせて大型化、多様化していったそうです。
    合掌造りが世界遺産へ登録後は、保全のために大規模な補修や屋根の葺き替えを30年〜40年に一度行う必要があるそうで、多くの人手と時間を要する大掛かりなものであり、住民総出で行われた。住民たちは近隣で「組」(くみ)と呼ばれる互助の組織を形成し、その単位を土台として「結」(ゆい)を行なう。屋根の葺き替えにおいて重要な「結」は、鎌倉時代にこの地に根付いたとされる浄土真宗の信仰に起源を持つものである。屋根は原則として一日で葺き替えた。これは降雨を警戒したからとか、春先に行われることが多く、農作業との兼ね合いで復数日にわたって村人たちの協力を仰ぐことが難しかったなどと説明されている。加須良集落に関しては住民が少なかったため復数日にわけられていたそうです。
    相当な人たちがここ白川郷に来られているようで、私は今回神田家の中をゆっくり見せて頂きました。
    こんな工法でよく家が建つものだと。
    この家のおばあさんの面白く、しっかりとした案内もすごいものがありました。
    3時間の自由時間、狭くて広い郷の中をゆっくり散策しました。
    ふと気になる酒屋さんで好物の「にごり酒」と「どぶろく」を買い、帰路につきました。



    にごり酒とは一般的に「白濁した日本酒」のことで、日本酒造りの工程のひとつに「上槽」と呼ばれる醪(もろみ)を固体の部分(=酒粕)と液体の部分(=原酒)にわける作業があります。アルコール発酵によってできた醪を酒袋などに入れて圧力をかけて搾っていくのですが、ここで目の粗い酒袋を使うことで醪の中の溶けきれていない米の固体部分が原酒の中に残ります。これが白濁のもとになるそうです。

    どぶろく(濁酒、濁醪)とは、発酵させただけの白く濁った酒。十二六(どぶろく)と書いたり、もろみ酒、濁り酒(にごりざけ)ともいう。炊いた米に米こうじや酒粕に残る酵母などを加えて発酵させることによって造られる、日本酒の(清酒)の原型といわれています。



    日本昔ばなしに出てきそうな
    この白川郷の写真がどれだけの人の
    郷愁を誘うことでしょう


    神田家の急な階段を上り、上り、一番上まで
    昇りました
    ここにまだ人が三世代で住んでいる
    夢のようです


    このマップにあるのが現在の家の数!!
    昔は2000余りの家があったそうです


    この酒屋さんで、にごり酒やどぶろくを
    数種類買ってきました
    にごり酒はやっぱり美味しく、私は大好きです
    posted by: shobentango | - | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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