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青年会議所 新年賀会
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    みなさま、明けましておめでとうございます。
    さて、私は10日に青年会議所(JC)の新年賀会に出席しました。
    この新年賀会がある毎年1月10日。私にとって一年のはじまりの日なのです。
    それは30歳の時、まだ大阪池田にも日本の青年会議所の中にも女性チラホラの時代。
    私は大阪池田JCのメンバーになりました。
    JC、日本青年会議所とは、責任感と情熱をもった20歳から40歳の青年有志たちが共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに誕生。現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条を掲げ、行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。JCでのさまざまな実践トレーニングを経験により、国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員など日本のリーダー格となる人材が多く輩出されています。
    とはいえ、前述したとおり、私が池田JCに入った当時は男性ばかり。当時100人近い男性メンバーが集まるJCの会議に参加するのは本当に大変で、時には部屋の前で足がすくんで入室できなかったこともあります。
    私は30歳から40歳までJCにお世話になったのですが、その期間中、次男三男を出産しているのです。
    「絶対女が卒業までいれるわけがない」
    コソコソとそんな声が聞こえてきます。確かに、当時の意識としては、男の団体の中で、結婚していて入会後出産を2回もしているとなると、退会しても当然です。その中で10年間卒業まで頑張れたのは、挑戦したことはやり抜く!!そこを崩さなかったからかもしれません。そしてそれが今の私につながるのだと思っています。
    講演でも、指定された時間ぴったりにお話が終われるのは、JCでの3分間スピーチなどの訓練で鍛えられたからこそと感謝致しております。

    私の一冊目の本「びーだん べったん こめんじゃこ」(JDC刊)では、日本を代表する日本画家である中島潔さんの絵が入っているのですが、それもJCのご縁で叶った、まさに夢のようなお話です。
    青年会議所を卒業し、40歳からは大阪外食産業協会(ORA)、商業界同友会の女性ゼミナール起ち上げメンバーとしてスタートしました。そしてそれは多くの教えを頂いたコシノアヤコ先生や西端春枝先生との出逢いにもつながっていったのです。
    さらに、今また私ごときが関西経済同友会に入らせていただけたのは、大阪外食産業協会で知り合ったがんこ寿司の小嶋会長のおかげなのです。このように、商いのみで池田の地で足を留めなかった結果、たくさんの旅をしました。そしてその結果、多くの方々との素晴らしい出逢いがありました。
    時は流れ、今日は嬉しい日でした。数年前にわが社の社長、平川千人がJCに入会。
    本日は三男の専務、千麿が入会。
    私が入会をした時にはまだ生まれてもいなかった子供が今日入会しているのです。
    この組織でも、これから正しく商いができる社長であり専務として精進し、多くの学びをしてくれる事を願い、嬉しい一日を終えました。


    今年から、賀会の集合写真は賀会終了時に頂けました!アナログからデジタルの時代に突入って感じですね!!


    長男千人、三男千麿ともに入会は相談なし。うそみたいな話ですが本当です。お見事!と。
    すっかり独立していますかな?


    この不死王閣で私(30歳の時)も40年近く前に入会の儀式を。
    驚く程早く時が流れています


    今年の新入会員の一言メッセージ!
    ここからどう学ぶか!
    どんな友ができるか!
    で人生大きく変わることと。
    祈るのみです。
    posted by: shobentango | - | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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